小説「トマスのものがたり」−孤児たちのルネサンスー

2009.12.08 Tuesday

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    トマス荒木について、勝手気ままな紀行文(海外編)が一応終了した。国内編も書こうと思ったが、肝心の小説の原稿整理が進んでいない。一応、おおまかな形は出来ているのだが、紀行文を書きながら、小説のほうは「ここも変えたい」「ここもこうしたい」「ここは違うだろう」……そんな思いだけは浮かんでくるのだが、原稿に手を入れることは疎かになっている。
    それなら、と思いついたのが、このブログ。原稿整理を兼ねて、順次、ブログに「小説」自体も載せていったらいいのでは……。ブログ「トマスのものがたり」が完成したとき、「本」も完成するという次第。どうせ「売る」ことは、頭から考えていないのだから、隠すこともない。また、ここまで闇を出したのだから、恥も外聞もあるものかと、なかばやけくそ状態で、引き続き、このブログに小説も発表していくことにした。思いついたが吉日で、早速、今夜からでも、ツノだせ、ヤミだせ、ホコリだせ……と、人の迷惑顧みず、あることないこと書き散らかして、嘘八百つき放題、その中から一分の真実にでも巡り会えたら勿怪の幸い。

    そんなわけですから、心ある方は、読まないほうがよろしいかと心得ます。

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    閉ざしておきたい自分の闇、でもその闇を閉ざしたままいい子ではいられない。雨にさらされ、動き出すカタツムリ、それは自分という正体を知っているから・・・管理者さんのブログを読んでいたらパソコンに向かって、おもいつくまま>>>送信
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    • 2009/12/09 9:59 AM
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