北かつらぎのカフェめぐり/vol.01 ココロ 森のCafe

2018.12.21 Friday

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    一見、民家ですが、ガラス戸越しにテーブル席が見え、カフェだと分かります。

     

    ココロ森のcafe

     奈良県香芝市穴虫3268-2/TEL 0745-78-3958
     最寄り駅は、近鉄大阪線二上駅になるのですが、徒歩だと30分ぐらいかかります。

             駐車場からは山道を登っていきます。

    香芝市穴虫に新しく出来た「香芝生喜病院」という総合病院があります。目的のカフェへ行くには、この100メートルほど西側に北へ続く細い道があって、この道を曲がります。100メートルも上って行くと徒歩でしか行けない細い道に突き当たりますが、ここからは急な上り坂となり、徒歩で3分ほど登り詰めると、目的の「ココロ森のcafe」に行き着くという次第です。


    その名前通り、静かな森の環境にあって、建物はと言えば、一見も二見も民家としか見えない一軒家。聞けばオーナーのお爺さんが暮らしていた築50年の家屋だと言います。玄関左手に手前に突き出した居間があって、ガラス戸越しに楽しげなランチ風景がまず目に飛び込んできます。これで、看板や表札を確認するまでもなく、ここが「森のcafe」だと分かるという次第。玄関でスリッパに履き替えると、左手にメインのテーブル席。逆に右手には座敷風の席もありますが、メインのテーブル席が空いていればここがお勧めです。ここからは広々とした窓の外に、夏は青々とした樹木、秋には紅葉した二上山の景観も眺められ、店内の落ち着いた雰囲気とともに季節を楽しみながら、お茶や食事が楽しめるという寸法です。

     

    坂道を上り詰めたところに「ココロ 森のカフェ」があります。

     

    チョークボードに本日のメニューが。


     

    一押しの「ココロランチ」は、月によって変わりますが、健康を考えたメニューで、好き嫌いの多い私でさえ、どれも残さず完食するほどの美味しさでした。
    食後の珈琲、ここでは、「コーヒー」と書かず「珈琲」と書きたくなるほどの味わい深さ。さらに人気のデザート「さつまいもとリンゴのタルト アイス添え」を賞味しましたが、これまた珈琲によく合って、本当にゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
    料理やデザートがおいしいばかりでなく、上質な時間を味わえるカフェ、そんな印象を持ったカフェを後にした次第です。

     

     

    本日のココロランチと人気のさつまいもとリンゴのタルト アイス添え

     

    テーブル席から見える二上山。


    ※営業時間は朝11時から夕方5時までとなっています。定休日は、日曜・月曜日となっています。

     

     

     

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ご案内 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

     

     

     

    「あなたの知らない奈良のかつらぎさん ―かつらぎガイドブック―」

    ISBN978-4-909201-06-5 A5判 250ページ(オールカラー) 1,200円+税

     

    2018年12月20日、この本の出版協力者の呼びかけが、クラウドファンディングでスタートしました。
    書店が良心的な「少部数出版物」と「読者」との出会いの場所でなくなった今、「本」と「読者」を結ぶ新しい試みだと思います。ぜひ、内容をご確認の上、ご協力をお願いいたします。

     

      協力の内容 1口 2,500円には

      あなたにお送りする「本」1冊1,200円/図書館用に寄贈する「本」1冊1,200円/発送費 2件分500円

      が含まれています。


    ご申し込みいただいた方は、上記タイトルの本を1冊送らせていただくほか、この「本」の巻末に「応募者の氏名と都道府県名」を、出版協力者として掲載させていただきます。例:「山田太郎 大阪府」「山本花子 奈良県」


    https://readyfor.jp/projects/katsuragi 

     

    表紙は、大阪芸術大学デザイン学科3回生 津村凪咲さん提供のものに決定しましたが、細部は変更になる可能性があります。
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