営業は自転車に乗って 第2弾

2011.02.01 Tuesday

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    昨日、和歌山営業から帰ってみると、営業用に購入した20インチ折り畳み自転車が到着していた(右写真)。
    以前、地方の営業をしたくてドッペルギャンガーの26インチ折り畳み自転車を買った。(左下の写真)値段が手頃だったのと、デザインが気に入ったのが選んだ理由だが、もうひとつドッペルギャンガーという名前に惹かれたからでもある。
    ドッペルギャンガーといえば、ドイツ語で、普通はあまり良い意味に使われないようだ。超常現象で、もう一人の自分のことをいうらしい。海外旅行に出ているはずが、どこそこで見かけたとか、また家に帰ってみると、そこに既に自分がいて、その自分に出くわしたとか……また、もう一人の自分に出会うと、間もなく死ぬだとか、都市伝説まがいの使われた方をする言葉だ。
    それを良い意味に「もう一人の自分=分身」と捉えたのが、ネーミングの謂われのようだ。
    このネーミングに惹かれたのも、購入理由の大きな要因だった。
    しかし、いざ手許に着いてみると、これが重い。とても輪行など出来たものではない。しかし乗り心地も良く、近場の営業に乗り回していると、みんなから誉められ、「自分もほしい」という人まで出てくる始末。
    たしかにデザイン性は抜群で、黄色のボディがなんともオシャレだ。以来、愛用車となり、近場の営業はおろか、映画に行くのも、買い物に出かけるのも、近くの温泉に行くのも、かならずお供についてくる存在となった。
    かれこれ2年も乗ったろうか、またぞろ地方営業に自転車を使いたくなり、やはり手頃な、ドッペルギャンガーの20インチ折り畳み自転車を購入してしまったというわけ。
    重さは12キロ、これなら下げて出かけられる。そんなわけで、今日は朝から試し乗りと、折り畳みの練習。ほぼ10分程度で折り畳んで輪行袋へ納められる。
    町内を試乗してみた後、輪行袋に納めた自転車を肩に下げ、今度は徒歩で一周してみる。町内一周約400メートル、嵩張るが、これなら何とかなりそうだ。
    飛行機も、新幹線も、近場の私鉄も、輪行袋に詰めてあればOKということ。
    そこへアイパッドとポケットwifiを持てば、地図もOK、ネットもメールもOK。どこに行くのも怖くない。
    さて、地方の自転車営業、最初はどこに行こうか、現在、楽しみながら計画中。

    (下の写真は、事務所で組み上げたドッペルギャンガー20インチ折り畳み自転車。定価で3万3600円、アマゾンでの購入価格1万7000円也。分身というには、ちと安過ぎるか!?)


     
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