「iPad-zine」へ投稿したら

2010.07.26 Monday

0
    今、電子出版のサイトをいろいろ試して みている最中だ。
    もちろん、多くの人の原稿を預かっているとはいえ、他人の書いたものは著作権の関係があるので試すことは出来ない。結局、自分の書いた原稿で試すことになる。
    そこで、かつて出版した「時を超えて伝えたいこと」を、iPadで読める電子書籍サービス「iPad-zine」へ投稿してみた。

    「iPad-zine」は、PDFのほかePubやテキストでも投稿できるようになっている。まずは「時を超えて……」をPDFで投稿してみた。次いで同じ僕の作品で、「孤児たちのルネサンス」をePubで投稿してみようと、今日「iPad-zine」のサイトを開いてみて驚いた。
    先週アップした「時を超えて伝えたいこと」が、「注目の電子書籍」として、同サイトのトップページに、しかも1番目に出てくる。
    うれしがりのようだが、いつまでトップページに出てくるか分からないので、トップページに紹介されている間にぜひ見てほしいと、このブログに掲載した次第。なおダウンロードは無料なので、興味のある方はダウンロードしてみてください。
    ちなみに「時を超えて……」は「人文・思想」のジャンルに、「孤児たちのルネサンス」は「文学・評論」のジャンルで投稿している。

    iPad-zine のurlは以下の通り。
    http://www.ipad-zine.com/

    「時を超えて伝えたいこと」PR文
    君は、今どこに生きているのだろう。アジアのどこかの国なのか? ヨーロッパ? アメリカ? それとも、また日本なのか?
    でも、君の時代にも、まだ日本という国は存在するのだろうか? 
    返事がないのは分かっているが聞かずにはおれない。
    僕の生まれた国、僕が生きた国、そして大切な人たちと出会った国だ。
    僕は今、日本という国に生きている。
    この地で大事な人と出会い、大事なことを伝えられた。
    「人間は意識だ」ということ、「永遠に存在し続ける意識こそが本当の自分の姿だ」ということ。このことを心で分かり、「肉体」を中心とした生き方を、「意識」を中心に据えた生き方に換えていかない限り、何も変わらないということ。その転換をするためにこそ与えられた人生だということ……。

    ※その後、「時を超えて伝えたいこと」が、「注目の電子書籍」としてiPad-zineのトップを飾ったのは、7月26日まる一日のことだった。翌27日にはトップから姿を消した。ただ「人文・思想」の項目では、まだトップで出てくる。これもいつまで続くやら……。
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL