新刊「お母さん、ごめんなさい」の“しおり”

2009.11.11 Wednesday

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    新刊本の栞色鉛筆画「大槻ゆり展」―色鉛筆の世界―(2009.11.01)でご紹介した、大槻ゆりさんの次の「しおり」が11月末にできてきます。
    これはUTAブックの次回新刊「お母さん、ごめんなさい」(2009.11.04のブログで紹介)に挟み込むためにつくられた「しおり」です。
    大槻ゆりさんならではの、淡い透明感のあるタッチは、本ができる前から評判になっています。
    もし、本の購入者でなくとも、ご希望の方がおられましたら、お一人20枚を限度としてプレゼントさせていただきます。

    80円切手を同封の上、「必要枚数」「送付先住所」「お名前」を明示の上、「〒635-0831 奈良県北葛城郡広陵町馬見北9-11-24 A102/UTAブック」までお申し込みください。

    ◇「お母さん、ごめんなさい」の著者 本田せつ子さんのプロフィール
    昭和25年  函館市に生まれる
    大学、大学院修士課程にて発達心理学、児童心理学を学ぶ。
    昭和50年より平成8年まで約20年あまり保育専門学院講師、家庭児童相談室相談員、保健所発達クリニック心理相談などに携わる。
    著書/「母親のぬくもり」「家族の風景」「幸せへの道が開かれて」

    大槻ゆりさん プロフィール
    大槻ゆりさん大洋美術展 神戸市教育委員会賞 奨励賞
    滋賀県琵琶湖環境部林務緑政課コンテスト優秀賞
    NHKきらっといきる NHK近江人街道出演他
    ‘05初個展を皮切りにシィベルヘグナー社による色鉛筆イベントでの展示会、京都高島屋など京都、滋賀のギャラリーでの作品展多数
    写真提供 朝日新聞週間情報誌「あいあいAI京都」


     

    コメント
    栞の応募ページを見ていたら、ふと一日のたまった疲れがパーーっとどこかに吹っ飛んで
    清涼感を感じ、これは何?すごいと思いました。うれしくて、生活やいろんな事に向けている疲れた自分とは違う自分をみつけて「波動ってすごい」向けるだけでこんなに違うもんだ。くたばっていて動かなかった体が軽々と動き出し、家事の山を楽しくこなす。

    すごいなあ・・あんまさんに行きたい、体が重い・・が、一瞬にして変わった、爽やか体験でした。

    ※追伸
    ところで、本田さんの本の題名「幸せへの道が開かれて」が時々「開かれています」になっているのを見かけます。別のところでもそうなっていましたので、・・ひとつだけ追伸させていただきました。
    • by 読者
    • 2009/11/12 10:14 AM
    またまた、ありがとうございます。
    発行者が書名を間違えるとは!
    いい加減な発行元でごめんなさい。
    著者の本田さんにも、「ごめんネ」!
    • by manbo1948
    • 2009/11/13 8:57 AM
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