DTP Booster014に参加 vol.0 初めての漫画喫茶

2010.06.20 Sunday

0
    DTP Booster014に参加するため、夜行バス「大和号」で、2010年6月18日(金)21時50分、近鉄高田駅を出発、翌19日(土)午前7時、新宿高速バスセンターに到着した。
    DTP Booster014は、ベルサール神田で12時30分に開始される。
    タイムスケジュールは以下の通り。

    12:30 オープニング
    12:35 「電子出版がやってきたヤァヤァヤァ!」/小木昌樹
    12:55 「電子出版を理解するための5つのポイント」/境祐司
    13:40 「WoodWing プラグイン」/Joel Ingulsrud
    14:30 「ProBridgeDesigner-i」/宮本弘
    15:20 「アドビDidital Publishing PlatformとWIREDアプリ」/岩本崇
    15:45 「InDesignから書き出すEPUBをコントロールする」/森裕司
    17:00 「新しいメディアの開拓〜PhotoJ.創刊のプロセスと今後の発展〜」/黒須信宏
    17:40 「成功する電子書籍ビジネス/ビジネスの立ち位置が天国と地獄を決める」
               /田代真人 
    18:20 クロージング

    主催は、DTP Booster実行委員会(日刊デジタルクリエーターズ、デジタルハリウッド、DTPTransit)ということなので、抽象的な話でなく、制作現場からの技術論に偏ったものになるだろうなと想像はしていた。しかし、それはそれで興味深かったし、アドビ社からの生々しい情報も記憶に残る。そこで、これから8回にわたって、それぞれのパネラーから提示されたテーマを、自分の復習のためにもブログという形で反芻しておくことにする。
    まず第1回は、小木昌樹氏の「電子出版がやってきたヤァヤァヤァ!」について復習しておくことにするが、その前に60過ぎのオジンの珍しい体験を紹介させてほしい。
    というのは、会場のオープンは11時50分。最寄り駅「JR神田」から会場までは歩いて10分程度だという。ならば、それまでの約3時間半をどうするか、書店を回るにも10時からしか開いていないし……。
    そこで、あらかじめ娘から情報収集していた「漫画喫茶マンボー」新宿本店に向かうことにした。シャワーも使えて、飲み物もフリー、部屋も個室で、パソコンもテレビも揃っているという。しかも1時間200円ぐらいだという。60過ぎての社会勉強としても面白そう。ぜひ行ってみようということになった。

    漫画喫茶マンボー新宿総本店05説明入り.jpg

    漫画喫茶個室の中は?.jpg折からの雨の中、新宿バスターミナルから歩いて10分あまりで問題の漫画喫茶に到着した。ただ料金は、土・日・休日料金で、3時間コースと5時間コースしかないという。
    3時間コースを選び、禁煙室か喫煙室かを選ぶ。もちろん禁煙室を選び、部屋番号を提示され、精算書を持って部屋へ行く。
    まずは部屋に荷物を下ろして、施設の見学。B1が受付とホールになっており、ここに飲み物の機械や、貸し出し用のDVD、雑誌などがある。部屋はB2にある。蟻の巣のような迷路状の廊下の両端は、ぎっしりと漫画本が埋め尽くしている。その書棚の間に各部屋があるといった感じだ。
    部屋にはいると、奥行きは160センチぐらい、僕の身長はは165センチだが、斜めになって寝ころべるといった感じ。奥にパソコンとテレビが置かれ、インターネットでの調べものや、テレビを観たり、B1でDVDを借りてきて観ることもできる(無料)。そのほかの調度品としては、小さなカガミとゴミ入れ、それに体にフィットするソファーがある。このソファーは無印良品の店で見つけて欲しかったのだが、高額なのと場所をとるという理由で購入をあきらめた品だ。

    漫画喫茶マンボー新宿総本店06ロビー.jpg
       (B1のホール、右側は飲み物の機械類で、左側に一部見えているのはコピー機)

    ところで、漫画喫茶に荷物を下ろし落ち着いてみると、重大な忘れ物が複数あることを発見した。
    まずは「老眼鏡」、次いで「ボイスレコーダー」、「メモ用の筆記具とノート」、極めつけが「携帯電話」といった次第。ゆっくりと休んでいる場合ではない。10時には店が開くだろうから、必要なものをそろえなければならない。携帯電話は連絡が取れないだけだから、これは考えない。ボイスレコーダー、これはセミナーの音声情報をを収録しておくのに必須。ここへ来る途中、ビッグカメラを見かけたので、そこで調達すればいいだろう。今使っているボイスレコーダーも調子がよくないので、この際、買い換えよう。問題は老眼鏡、これがなければお手上げ状態。とりあえずは100円ショップで間に合うのだが、地理不案内の東京で、どこにいけば100円ショップがあるのか……。
    問題はすぐ解決した。ビッグカメラでボイスレコーダー購入の際、西部新宿駅の駅ビルにあることを教えてもらった。早速行ってみるが、駅ビルのショッピングモール全体が11時オープン。 現在時間は10時40分。ならば近くの吉野屋で朝食・昼食を兼ねたブランチとしゃれこみ、その後、11時に100円ショップがオープンするなり、老眼鏡をゲットする。後はJRで神田へと向かうばかり。
    神田到着は11時40分、途中、コンビニでノートと筆記具をゲットし、11時50分、オープンしたばかりの会場へ到着した。受付で受講料8000円を支払い、会場の前のほうに席を確保する。後は12時30分のセミナー開始を待つばかりとはなった。
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL